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あの頃、プチジョニーと
思い起こせば199X年のゴールデンウィーク、暇をもてあましていた僕とプチジョニー(スワ君)はパブリシティアート(たんなる落書き)をやろう!ってことで思いつきでGoldenWeeksを結成しました。
スプレーやペンキを買い込み、夜が更けるのをおにぎりを作りながら待ちました。
午前0時を過ぎ、日が昇るまでにはまだ十分な時間があるころを見計らい、闇にとけ込みやすい格好でお出かけしました。

目的地は近所の小学校グランドから見えるバイパスの壁。
僕たちはパブリシティアート(たんなる落書き)を通じ、小学生に何かを伝えられればと思い、他人の迷惑顧みず(犯罪です)思うがままにペンキを走らせました。

各々の絵が完成した頃、日も昇りかけ、僕らは妙な達成感と興奮の中おにぎりを食べながら自転車で走り出し、そのまま、一時期日本で一番水質の悪かった潟の周りをラブホテルを眺めつつサイクリングしました。

そして、ゴールデンウィークも最終日に近づいた頃、
いよいよ僕たちのパブリシティアート(たんなる落書き)が小学生に披露される日が近いとわくわくしながら、現場に近いスワ君に絵の状態を尋ねたところ、絵は綺麗に消されていたとのこと・・。

エゴ丸出しで生きていた当時の僕らの尻ぬぐいのためゴールデンウィークまで落書きを消す羽目になってしまった作業者の方本当に申し訳ありませんでした。
こんなところで謝罪してもしかたないのですが・・。

あれから数年たった今、GoldenWeeksは紆余曲折ありながらも存続しています。
あいも変わらずエゴ丸出しでダラダラ活動していますが、あのとき子供たちに何かを伝えようとした気持ちやエネルギーはエゴだけではなかったと思います。

僕はGoldenWeeksを通じて、いつかきちんとした形で社会に利益を還元できればと考えています。
いつになるかはわかりませんが、いつか必ず。
| by TKO | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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